できる女は綺麗にやせる!

有酸素運動に適した運動

有効な有酸素運動を行うには時間をかけることが必要

有酸素運動がダイエットには最適と、さまざまな場面でいわれていますが、
どんな運動が効果的なのかわからないという方もいらっしゃるようです。
有酸素運動に最適な運動は多々ありますが、水泳・ウォーキング・ランニング・サイクリングなどが
誰でも取り組みやすい運動法として挙げられるようです。

短距離走やタイムを競うための水泳は、瞬発力を頼りにする無酸素運動になりますので、
体にある程度負荷をかけながら時間をかけて続けられるウォーキングや遠泳、長距離走などがよいでしょう。

ただし、散歩程度のゆっくりウォーキングでは有酸素運動の効果を上げることができません。
時速4キロ以上のちょっと早足で、1時間程度歩くことがポイントになります。早足ができない、
足に痛みがあるという方は、ちょっとだけ勾配のある道をゆっくり往復することをしてみるとよいでしょう。

ランニングも同様30分程度は走るようにしたいものです。
歩きながら腕を大きく振ったり、肩を回してみると、肩周りも暖かくなります。
自転車は、景色を楽しめる速さでちょっと長い距離を走ってみるといいですよ。

水泳は浮力が働き体の負荷が軽くなるので、腰痛がある方、ひじやひざの痛みを感じる方にお勧めです。
泳げないという方は水中ウォーキングをするだけでもかまいません。
できるだけ歩幅を大きくして、腰を落とすように水中で歩いてみましょう。

(参考サイト)水中ウォーキング

有酸素運動は続けることが大切

有酸素運動を行う際には呼吸を意識してみましょう。
酸素を体に届けるイメージを持って鼻で空気を吸い込み、口からゆっくり吐きだします。
これだけでも脂肪の燃焼度合いが大きく変わると考えられています。

これらの運動は、ジムに通わずともできる運動です。
ただし、水泳に関してはウォーキング専用プールを利用し、マナーを守るようにしたいものですね。

有酸素運動は毎日続けることが大切です。
インターバルをあけるとしても、2~3日に1度程度は行うようにしましょう。
無理なく続けられるように初めからハイペースでの運動は避け、徐々に体を慣らしていくことも大切です。
また、有酸素運動を始める前には、ストレッチ運動を10分間取り入れるとより効果的です。
ストレッチは、筋肉痛等を防ぐことができる運動としても知られています。

呼吸法を取り入れながら筋肉を伸ばしていくことで、体が酸素を取り込みやすくなると言われています。
これから運動を始める事を体に対して宣言する、いわば儀式のような運動でもありますので、
突然の運動で怪我やトラブル引き起こすというリスクからも体を防ぐことができます。