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夜納豆のすすめ!

朝食べる納豆は夜食べる?

納豆といえば、朝食のお供として、高い人気を誇る食材です。
美容と健康にいいといわれ、栄養素を豊富に含んでいる食材ですので、できるだけ吸収していきたいと思うでしょう。
そこで、いろいろな薬味を足したりしながら食べてきているはずです。

ところが、こうした食べ方よりも、もっと効果的な方法がわかってきました。
それが、夜納豆なのです。
ちょっとびっくりするかもしれませんが、朝の定番だった納豆をもっと効果的に食べていきましょう。

夜納豆がいいのには理由がある

まず、なぜ納豆を夜食べるといいのかということです。
血をサラサラにとかす力があるナットウキナーゼは、食後12時間も効果を持続することができます。
ここが問題で、血栓ができやすい時間にナットウキナーゼの効果を当てることができれば、
さらに高い効果を得られることがわかるでしょう。

人間の体の中で、血栓ができやすいといわれる時間帯は、睡眠後6時間から8時間であるといわれます。
つまり、夜の食事として納豆を食べることは、非常に合理的な方法であるといえるのです。

その結果、夜寝ている間に血液はサラサラになり、余計な水分も輩出することができるようになるため、むくみや冷えを改善することができます。
ほかにも、肌のくすみやしわ、たるみといったことも寝ている間に改善することができ、さらに疲れも回復させることができるのですから、夜納豆は驚くほど高い意味があるのです。

しかし、夜納豆にはやってはいけないこともあります。
栄養素的な問題で、熱を加えてしまうと、ナットウキナーゼが壊れてしまいます。
夜の食事を考えると、どうしても加熱しがちですが、できればそのまま食べるようにしたいところなのです。

どうしても熱を加えるのであれば、70度を超えないようにしましょう。
これによって、ナットウキナーゼを破壊せずに済むようになります。

夜納豆は食べ合わせで

せっかく効果の高い夜納豆ですので、食べ合わせを考えていくことも大切でしょう。
ナットウキナーゼと同じような効果のあるものを重ねていくのは、相乗効果を期待することができます。
そこで、選ばれるのは、玉ねぎやラッキョウ、オリーブオイルです。

玉ねぎのみじん切りを加えたり、ラッキョウを加えたりすると、納豆の風味を壊さずに食べることができます。
オリーブオイルを加えていくのであれば、納豆パスタがいいでしょう。
ですが、高い熱を加えると、納豆キナーゼが壊れてしまいますので、茹で上がったところに混ぜたり、冷製にしたりして食べる方法が向いています。

疲労回復というところでは、ビタミンBがいいでしょう。
生姜にはほかの栄養素と共に、ビタミンBが豊富ですので、納豆に混ぜて食べると簡単です。
鶏肉や豚肉にも多く含まれていますので、ささみの酒蒸しや冷製豚しゃぶと共に食べてみると効果的に摂取できます。

ほかにもいろいろなレシピがあります。
どれもおいしく食べることと、ほかの栄養素を上手く使うことがポイントですので、うまく掛け合わせていくといいでしょう。